限られた時間と身体を利用して、限りなく大きな夢を実現すること

大なビジョンを掲げ、幻想にも見えるミッションに準じ、“世界を一つに繋ぐ”という夢を叶えようとするこの姿が、果たして人にはどう映るのか、僕自身、正確なことは知り得ません。ただ、僕は正気で、そしてただただ本気です。

この試みが、会社という形になるずっと前、2009年に「ひとつなリレー」としてこの活動を始めた時、一人の親友が夢の達成を、心から信じてくれました。2016年にアプリ化のアイディアを思い付き声を掛けた仲間も、そしてその後に加入してくれた仲間たちも同様です。

彼らがチームに参加してくれたのは、この夢を叶えてくれる為 (だけ) ではありません。ひとつなが描く夢を叶える道のりで「自分自身が叶えたかった夢も、この中で叶えられるかもしれない」という、一人ひとりの希望、そしてチャレンジです。

類が暮らすこの地球が、分け隔てなく皆を宇宙の旅に連れて行ってくれているように (宇宙船地球号のように) 、大きな夢を描くこと自体が、その周囲にある他の数多くの夢を叶えることに繋がっているのかもしれません。

しかしながら、この地球上に人間として生まれた以上、この身体を利用して活動できる時間は限られています。何もせず、ただ流れに身を任せるだけで物事が進む時もありますが、行動そのものが一つの流れ、大きな夢の実現に繋がるきっかけになることもあります。

今、此処から動き出しましょう。この世界は、あなたの夢が叶うのを待っています。今までもずっと、そしてこれからもずっと。あなたのその夢に“ひとつなが描く夢”も寄り添うことができれば、非常に光栄です。

ひとつな初期メンバー

野口亮太
CEO, Hitotsuna Inc.